ビンゴゲームの流れと司会トーク例を紹介!盛り上げるポイントも解説|景品の虎

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ビンゴゲームの流れと司会トーク例を紹介!
盛り上げるポイントも解説

ビンゴゲームの流れと司会トーク例を紹介!盛り上げるポイントも解説

ビンゴゲームの司会は、ゲームをスムーズに進行するための重要な役割です。司会を任せられた方のなかには、具体的にどのようなトークで進行すべきかわからないという方がいるでしょう。

そこで本記事では、ビンゴゲームの司会トーク例を流れに沿ってご紹介します。そのほか、ビンゴゲームに必要なものや盛り上げるためのポイントもお伝えするので、開催を予定している場合はぜひ参考にしてください。

ビンゴゲームの流れと司会トーク例

ビンゴゲームを進行していく際、ゲームの流れをあらかじめ把握しておくと、スムーズに進められるでしょう。ここでは、ビンゴゲームの流れに沿って司会トーク例をご紹介します。

景品を並べる

ビンゴゲームを開始する前に、景品を並べていきましょう。ビンゴゲームは誰でも簡単にできるゲームであるものの、抽選の番号に応じてビンゴカードの穴を開けるだけで単調になりやすいため、景品で参加者のモチベーションを上げることがポイントです。

そのため、ビンゴゲームの景品は、参加者全員が見えるところに並べましょう。ゲームが進行するにつれ、どのような景品が残っているのかもひと目で確認できます。

参加者へビンゴカードを配布する

ビンゴゲームの景品を並べたら、ビンゴカードを参加者全員に配布します。ビンゴゲームに参加する人数をあらかじめ把握しておくと、どれくらいのビンゴカードを用意しておくべきかわかるでしょう。

また、スムーズにゲームを進行するために、ビンゴカードを受付で配布することもおすすめです。配布し忘れがないように、受け付けでは1列になって並んでもらうなどの工夫を施すとよいでしょう。

景品の紹介をする

ビンゴゲームの景品は、参加者全員が見える位置に並べるだけではなく、景品一つひとつを紹介することがポイントです。豪華景品は後半に紹介することで、よりビンゴゲームが盛り上がるでしょう。

ビンゴのルール説明をする

景品の紹介が終わりビンゴゲームを開始するときになったら、司会はゲームのルールを説明します。シンプルなルールではあるものの、はじめてビンゴゲームに参加する小さいお子さんにもわかりやすく説明することがポイントです。

司会トーク例

ビンゴゲームのルールを説明するときは、ビンゴカードを用いて実践しながら説明していきましょう。はじめに「みなさん、お渡ししたビンゴカードをご準備お願いいたします」と、ゲームの説明をはじめることを伝えます。

ゲームの進行について「私が引いた数字がお手元のカードにございましたら、穴を開けていきましょう」と説明します。「縦・横・斜めのどの列でも構わないので、1列穴があいたらビンゴとなります」と伝えましょう。

ビンゴを見落とさないように「残り穴がひとつでビンゴになる場合はリーチ、1列穴があいたらビンゴとひと声お願いいたします」と伝えておくことがポイントです。その際、同時に複数の方がビンゴとなった場合は、じゃんけんで決めるなども伝えておきましょう。

ビンゴマシンで抽選をする

ビンゴゲームのルール説明で伝えたとおり、ビンゴマシンで抽選して数字を出していきます。スクリーンで数字を映し出して伝えるのもおすすめですが、司会がマイクを使って参加者全員に聞こえるように数字を伝えることも大切です。

司会トーク例

抽選で数字を出したときは「最初の数字は◯です。カードに数字がございましたらあけていってくださいね」と伝えます。数字は参加者全員が聞き逃さないように、3度は復唱することがポイントです 。

ゲームの進行中は「どんどんいきましょう」「リーチの方はいますか」などと、声がけをしていきましょう。景品が贈呈されて減っていくごとに「景品は残り◯個となりました」と状況を伝えることも大切です。

当選者に景品を贈呈する

ビンゴとなった方が現れたら、当選者に景品を贈呈します。豪華景品を受け取った当選者には、ただ景品を渡すのではなく、景品をもらった感想やコメントなどをもらうとよいでしょう。

司会トーク例

景品を贈呈するときは「おめでとうございます」と、まずはお祝いの言葉を送ります。参加者全員にどのような景品が贈呈されるかわかるように「1等の景品は、なんと〇〇です」と伝えながら渡すとよいでしょう。

また「1等賞獲得のお気持ちをひと言いただけますでしょうか」と、当選者から今の気持ちを聞き出すのも司会の役割です。当選者がコメントを話し終わったら、司会が率先して拍手で会場を盛り上げることもポイントです。

ビンゴゲームを終了する

ビンゴゲームの景品がすべて贈呈し終わったり終了時間になったりしたら、ビンゴゲームを終了します。ビンゴゲームの終了後は、ビンゴカードのポイ捨てを防ぐために、司会がカードの処分方法などを説明することが大切です。

司会トーク例

ビンゴゲームが終了したら「以上でビンゴゲームを終了いたします」と、ゲームが終了したことを伝えましょう。ビンゴカードを適切に処分してもらえるように「ビンゴカードは出口にあるゴミ袋に捨ててお帰りください」と呼びかけます。

ビンゴゲームで準備するものは?

ビンゴゲームで準備するものは?

ビンゴゲームの開催を予定している場合は、事前にどのようなものを準備しておくべきか、どのようなものを準備するとより盛り上がるのかを確認しておきましょう。ここでは、ビンゴゲームで準備するものを4つの項目に分けてご紹介します。

ビンゴマシン

ビンゴマシンは、アナログタイプとデジタルタイプの2種類に分けられます。 価格を重視して揃える場合は、アナログタイプのビンゴマシンがお手頃でおすすめです。ただし、100%ランダム性に優れているとはいえないので注意が必要です。

ランダム性を重視する場合は、デジタルタイプのビンゴマシンが適しています。スマホで簡単にインストールできるビンゴマシンのアプリなどもあります。ただし、機械トラブルなどが発生する可能性はゼロではありません。

ビンゴカード

ビンゴカードは、縦・横が5列ずつの計25マスが定番です。ビンゴで用いられる数字は1番〜75番が主流であり、真ん中はフリーのマスとなっています。ビンゴカードを用意するときは、ビンゴマシンの番号と対応しているか確認しておきましょう。

そのほか、数字以外のワードが書ける書き込み式のビンゴカードや、完全オリジナルの手づくりのビンゴカードなどもあります。たとえば、ビンゴカードのベースをコピーして、数字を手書きで記載していくと、費用をかけずにビンゴカードを用意できるでしょう。

景品

ビンゴゲームは、景品を用意して参加者のモチベーションを上げることが大切です。景品は参加人数の1割〜2割ほどの個数を用意するのがポイントで、景品のなかでも1等〜3等ほどのランクに分けていくつか用意するとよいでしょう。 

ビンゴゲームの景品は、食品やギフト券、雑貨、生活家電などが定番です。食品の場合はお菓子やジュース、お酒、高級なお肉など、ギフト券の場合は商品券、食事券、旅行券、テーマパークチケットなどが挙げられます。

雑貨の場合は、文房具やキッチン用品、インテリア用品などがあります。そのほか、地域にちなんだ特産品や、開催企業のオリジナルグッズなどを景品として用意することもおすすめです。

そのほかの準備

ビンゴゲームの規模に応じて、カードや景品などのほかに、さまざまなものを用意しておくとよいでしょう。たとえば、司会用のマイク、ビンゴマシンや景品を置く机、抽選結果をメモするための用紙やペン などが挙げられます。

そのほか、ゲームをスムーズに進行するためのタイマー 、会場を盛り上げるためのBGM 、記念写真を撮影するためのカメラなども用意するとよいでしょう。カメラは、その場で記念写真を渡せるようにインスタントカメラを使うと便利です。 

ビンゴゲームを盛り上げるポイントは?

ビンゴゲームの司会は、ゲームをただ進行するだけではなく、ゲームを盛り上げることも役割のひとつです。ゲームが盛り上がれば、景品をもらえなかった場合でも高い満足度が得られるでしょう。ここでは、ビンゴゲームを盛り上げるポイントを5つご紹介します。

役割分担を決めておく

ビンゴゲームは、次々と数字を発表してスムーズに進行することがポイントです。参加者は次の番号を早く知りたいと思っているので、スムーズな進行は参加者のゲームに対するモチベーション維持につながるでしょう。

ビンゴゲームをスムーズに進行するために、司会・抽選で番号を決める係・番号を記録する係・景品を贈呈する係 などの役割分担を決めておくことがポイントです。運営側の人数に余裕がある場合は、参加者をサポートする係 を設けましょう。

テンポよく進行する

ビンゴゲームは、テンポよく進行することが大切です。次の数字が発表されるまで集中力が保たれないと、ゲームへのモチベーションが下がってしまう原因になるので、次々とテンポよく数字を発表していきましょう。

ビンゴゲームをテンポよく進行しなければ、すべての景品を贈呈しきれなくなったり、途中で飽きて離脱者が現れてしまったりする可能性があります。ゲームの開催時間がオーバーしてしまわないように、ひとつの数字を発表するのに使える時間を決めておくとよいでしょう。

一度出た番号は参加者が常に見えるようにする

ビンゴゲームでは、番号の聞き逃しを防ぐことが大切です。会場がざわざわして番号が聞こえにくい場合が予想されるため、抽選で発表した番号は参加者が常に見える場所に提示しておくとよいでしょう。

発表された番号を再度確認できる環境を整えておくことで、番号が聞こえなかった方でも、諦めることなく最後までビンゴゲームを楽しめます。耳だけではなく、目で数字を確認して数字の聞き間違いを防ぐメリットもあります。

司会進行は口調に抑揚をつける

ビンゴゲームの司会は、その場を盛り上げるために口調に抑揚をつけることがポイントです。ビンゴゲームのルール自体がシンプルなので、単調な口調だと機械的にゲームを進行してしまう要因となります。

たとえば、参加者にリーチになっていないか聞いたり、ゲームに対する意欲などを質問したりするとよいでしょう。定期的に参加者とコミュニケーションを取ることで、会場との一体感が得られます。

景品発表の仕方を工夫する

ビンゴゲームの景品発表では、ただ「景品は〇〇です」といって渡すよりも「景品はこちらです」といって、参加者の注目を引くことがポイントです。参加者全員に見えるように景品を掲げながら当選者に渡すと、より会場が盛り上がるでしょう。

予算に余裕がある場合は、スクリーンを用いて当選者の顔や景品を映し出すなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。当選者がステージに上がってコメントを述べることは、一緒に参加した家族や友達にとっても思い出となるでしょう。

まとめ

ビンゴゲームの司会は、テンポよく進行して、定期的に参加者とコミュニケーションを取ることがポイントです。一度発表した数字は、参加者が再度数字の確認ができるように提示しておくとよいでしょう。

ビンゴゲームでは、さまざまなランクの景品を用意しておくことがポイントです。景品を渡すときは、当選者からコメントをもらう、スクリーンで当選者の様子を映し出す、などの工夫を施すとよいでしょう。

景品の虎では、ビンゴゲームなどのイベントで使う景品を扱っています。5点セットから100点セット、子どもからお年寄りまで人気の景品などもあるので、イベントの景品選びでお悩みの方はぜひラインナップをご覧ください。